ぎっくり腰になってしまったら?

ぎっくり腰へお悩みの方へ

寒くなったこともあり、ぎっくり腰での来院される方が多くなってきました。

先日も、ぎっくり腰で10日間まったく動けず、自宅のベッドで寝ていた方が杖をついて来院されました。この方は50代の女性の方で、20代の頃から軽いぎっくり腰や動けなくなるくらいのぎっくり腰を繰り返していたそうです。

一度ぎっくり腰になってしまうと、「くしゃみ」「何か持ち上げようとした」「洗面所などでかがむ」といった、ふとした動作で再発してしまうことも多いです。
ですが当院で整体を受けていただき、体を整えていくと、ぎっくり腰の回復が早まりますし、再発しにくくなります。
そのメカニズムについて説明します。

ぎっくり腰のメカニズム

ぎっくり腰は自分の体を起こそうとしたり、何かを持ち上げたり(重い物とは限らない)、くしゃみなどの動作により背中の筋肉に負荷が掛かり、まさしく”ギクッ”となり、痛みの為動けなくなります。
痛みで身体が猫背のように丸まったまま動けなかったり、逆に姿勢をまっすぐピーンとした状態でないといられない方など、いずれも必ず姿勢や動きに表れます。

ぎっくり腰が起きる原因は、お腹側と背中側の筋肉の伸び縮み(収縮)に問題があります。

ぎっくり腰は最近若い人にもよく見られる症状です。普段の生活で
・デスクワークで座りっぱなし
・スマホやパソコンをうつむきながら見る
・猫背になってしまう
これら全てが腰の負担になり、筋肉が正しく伸び縮みしにくくなってしまう原因=ぎっくり腰になりやすくなる原因です。

ぎっくり腰はどうやったら治る?

「ぎっくり腰」は、筋肉の伸び縮みが上手くできず、腰に負担がかかることで筋繊維が切れて炎症・内出血を起こしている状態なのです。

あなたは腕や足を何かにぶつけて青あざ(内出血)ができたとき何か手当をしますか?特になにもできないですよね。
できることといえば、【冷やす】【その部分を動かさない(安静にする)】といったことくらいではないでしょうか。

ぎっくり腰も同じことです。筋肉の奥深くで炎症・内出血が起きていることに対して、できることといえば【冷やす】【安静にする】ことで『自然に回復するのを待つ』のが大原則です。
ストレッチや体操なんてもってのほかですよ!入浴で温まると痛みが強くなる場合もあるので、シャワー程度で我慢しましょう。
また、ぎっくり腰で病院に行ったとしても、「冷やすための湿布」を渡されて「安静にするように」と言われるくらいなのです。

しかし、腕や足と違って、様々な動きの要となる腰を痛めては、運動や歩行はもちろん、動いたり起き上がることさえ難いので、自然回復を待つだけではなかなか辛いものがあります。
そして、当院での整体もぎっくり腰に効果がないかというと、決してそんなことはありません。

※嘔吐を伴う腰痛や腰だけではない部位にまで痛みが出ている(動かさなくても痛い)、発熱、冷汗が出る場合などは病院へ受診されることをお勧めします。

当院の整体がぎっくり腰の回復を早めます

ぎっくり腰を起こす方というのは、ほとんどの場合体が歪んでいて、筋肉が上手く伸び縮み(収縮と弛緩)できていません。そこで、まずは当院の整体で筋肉を正常に働かせます。

筋肉の動きが正常になれば、自然と回復力も上がり、改善が早くなります。また、体の歪みを改善することで、自然とぎっくり腰が再発しにくい体になっていきます。

当院の整体は、触れているか触れていないかわからないくらいのごく軽い刺激を与えるものですので、痛みの出ている箇所をごりごり押したり揉んだりはしないので、ご安心ください。

今までの施術による改善例の紹介

50代 女性 ぎっくり腰

寝込んで動けないほどのギックリ腰を、年に2〜3回起こす方が来院されました。当院の整体を定期的に受けていただいた結果、今では軽い腰痛が出る時はありますが、ギックリ腰は1回も起きていません。

改善事例

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